奥多摩で採ったきのこ。
よく考えてみたら、食菌のうちでも、苦さが個性といわれる三種が揃って採れたことに気がついた。
ザルの奥が、ウラベニホテイシメジ。左がサクラシメジ、右がクロカワ。
3種ともに、日本を代表する、苦い(が、美味な)きのこだ。
欧米で出版されたきのこ料理本を見ていたのだが、この3種は、掲載されていなかった。欧米では、苦い味は生かされることがないのだろうか?
奥多摩の話は、追って。
↑クロカワ
↑愛のない、きのこ写真なんて。。。ちなみに手前のきのこは、チチタケとクサウラベニタケ(あるいは裏紅布袋?)の3点セット。
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