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営業開始 '08アミガサタケを変化球で撮ってみた

Morchellaconica080322

今年も例年通りの場所、季節にトガリアミガサタケ、登場。
同じように撮ってはマンネリなので、変化球で撮ってみた。上の写真はヤマザクラの根元に出てましたよということがいいたい。
下の写真は企業秘密(笑)。
快晴、陽気もよく、春到来です。

Morchellaconica080322_2


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ず〜〜〜っと壊れてたipod miniのCF化、やってみた

Ipodmini1

片付けをしていたらiPod miniの箱が出て来た。さんざん苦労して修理しようと試みたが、ハードディスクがどうしても不調で結局治らなかったやつ。

iPod 修理をいろいろトライした経験から、開けることさえできれば直せる自信がついたので、ダメ元でやってみた。
いつものようにいろいろ調べると、iPod miniに関しておもしろいことがわかってきた。オークションで見つけたのだが、ハードディスク(マイクロドライブ)の代わりに、デジタルカメラなどで使うCFカードが使えるらしいのだ。

iPod miniは、開けるのが普通のタイプよりむずかしい。片側はテレフォンカードで開けられたのだが、もう一方がむずかしい。ドライヤーを使うというのが常套手段らしいのだが、私が使ったのは香港土産のお守りカード(金属製)。これで一発で開いた。スピードは速かったが、傷がついたのでおすすめはしない。

あとはセオリーどおり。とくにむずかしいポイントはない。ルーペなどで構造を把握して無理な力などを加えないようにすれば大丈夫。
マイクロドライブをCFに変えるのも、じつはとっても簡単。端子部分が同じなので入れ替えるだけ。(振動防止のゴムは、CF化にともなって自主的に省略)

本当に動くかどうかのテストは、デジカメで使っているCF カードを使用した。無駄な買い物をせず、手持ちのものが使えるのがよい。最初はうまくいかなかったのでいろいろ考える。
結局、マック本体でCFカードを「Mac OS拡張(ジャーナリング)」で直接フォーマット。この後、iPod miniに仮組して動作チェックしてみたら、ちゃんと認識してくれるようになった。(ウィンドウズの人はどうすればよいのかは、わかりません。)

あとはiTune上で、普通にコントロールしていくだけ。けっこう気に入っていたiPod miniがまた動くようになってうれしい。飽きれば、CFはデジカメでまた使えるしね。
おすすめはしないが、はっきりいってこういう作業は楽しい。

Ipodmini2

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いわれたとおりに走ってみたら、こんな花が咲いていた2

Katakuri080316

「いわれたとおりに走ってみた」第2弾は、カタクリ。今回は、神奈川県にある城山かたくりの里に目的地を設定。前回と同じく、こちらも入場料あり。ただし、100円と良心価格。
行ってみて、驚いたのだが、ここは「悪くない」。
雑木林の斜面に花がいっぱい。カタクリはまだ走りだが、下の看板にあるようにスプリング・エフェメラルがいっぱい。前回、遠出して見に行ったセツブンソウも、黄花タイプも含めてみられる。カタクリは自生だったのだろうが、おそらく他は植栽かと思った。とはいえ、環境的に自然な林床にこれだけ花が咲いていれば、個人的には満足。
カタクリの最盛期は1週間後くらいか。
お手軽に春の花を見るにはおすすめのポイント。

P3160259



Fukujyusou


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いわれたとおりに走ってみたら、こんな花が咲いていた

Setubunsou080309

今日はバイク用ナビ、XROAD RM-A4000のテストを兼ねて、セツブンソウを見に行って来た。

ポータブル・ナビなので、パソコンで検索した場所をナビの目的地に設定するというような作業が、パソコンの前でできる。
今回は秩父の有名な自生地を前夜のうちに目的地に設定、ナビのいうとおり、忠実に走って撮影したのが上の写真。
ナ ビ自体はまったく問題なく作動。ルート的にも納得できるもので、初めての場所だが、一発で自生地に連れて行ってくれた。こういうピンポイントの場所が目的 地だと、やはり便利。このナビにはbluetoothのヘッドセットもおまけでついているのだが、私は音声案内の必要性は感じない。

ところでセツブンソウのほうは、想像はしていたのだが、朝比較的早い時間にもかかわらず凄い人出。
関係者に「今日一日の入場者(有料300円(~~;))は3000人くらい?」と聞いたら、「いやぁそれじゃぁきかないでしょ」と返された。入場料をとるだけあって、看板に偽りなしの自生地。これで柵とロープがなくて無人なら最高のフィールドなのだろうが。。。

花の世界はこうしたシステムがあるが、そうしたシステムがない世界の住人としては、ひっそりと楽しめる分、幸せなのかもと思った次第(空振りも多いけど。。。。)。

 

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ETCに続いて、ナビ装着

P3010141

(またまたバイク・ネタ。スルー、よろしく)
ETCに続いて、ナビをジェベルに取り付けた。
ハードとして未成熟かなと思っていたのだが、某掲示板で話題になっており、思わず「ぽちっ」としてしまったのだ。韓国製のXROAD SR-A4000。防滴機能がついたバイク用仕様で39800円(ポイント10パーセント)。(相対的な)安さに思わずの衝動買い。
今流行のメモリーナビということで、基本的には振動に強い。地図などのデータは2Gで地図データだけでも2000万件というから、十分だろう。
なにしろCD-ROMカーナビ時代には、遠方に行くときは、地方版のROMを苦労して手に入れてということをやっていたのから、夢のよう。画面がもっと大きくて(最低5インチ)、防水仕様が出たらと思っていたのだが、バイク乗りという小さなマーケット向けにはまだ時間がかかると判断したこともある。

元々ついていたでっかいGPSを苦労して取り外し、GPS用の配線だけを使わせてもらう。
キーをONにすると、自動的にブートする設定にしたので、電池の心配もいらない。雨も多少だったら大丈夫。データも十分。bluetoothでアナウンスも聞ける。

画面が小さいので見にくいのはしょうがないが、必要最低限の情報はなんとか読める。
ナビを使い始めて十年。一度、便利さを知ってしまうと、バイクとはいえないのはつらい。

ジェベルのデジタル化はとりあえず完了。
あとは盗難対策を考えねば(笑)。

P3010139


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ガゼルさんとティッシュ姫の取り合わせが好き

とってもとってもとってもとってもオタクなネタなので、みんな、読まないでね。
でも、いわずにはいられない。

メルト、いいです。
初音ミクの歌ではそれほどいいとは思わなかったけど、今月いっぱいで引退するという、ニコニコの歌姫、ガゼルさんの「歌ってみた」バージョンを聞いて、良さに気がついた。
そうして聞いていくうちに発見したのが、ティッシュ姫。性別さえ不明な姫のベースが、なぜか心に響く。
結果、メルトのいちばん好きなのは、ガゼルさんバージョンにティッシュ姫がベースをつけているバージョンかな。
もの凄いスピードで、おもしろいキャラや才能がつぎつぎと現れるこの世界、今、凄いことになってます。

<以下のサイトはニコニコのIDがないと見られません。趣味が悪いいっていわないでね(笑)。ちなみに、3月1日午前0時をもってガゼルさんアップの分は削除されました>

<初音ミクちゃんの特性を生かしたこんなのもあります。>


最近、発見した「才能」は、初値ジャス子さん。思わず笑っちゃう、楽しい曲。





初音ミクの歌うマタイ。凄いっす。必聴!youtubeなので、ニコのIDなくても見られます。




初音ミク【バッハ】マタイ受難曲    BACH Matthew Passion BWV244  No.1
初音ミク【バッハ】マタイ受難曲    BACH Matthew Passion BWV244  No.1

初音ミクの歌うマタイ。ニコニコのコメント解説ありのほうが秀逸。こちらがおすすめ!




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きのこ狩りバイク初号機 ジェベル250 ETC 取り付け

Djebeletc1

マイナーなバイク・ネタですが、この手の情報はネット上にあまりないのでUっぷ。興味のない方はスルーしてください。

初号機、ジェベルにETCを取り付けた。
首都高速が今年の秋に予定しているという「距離別料金制」導入に対応してなんとかせねばと思っていたところに、お得なプランが登場した。

四輪車の世界ではETCはタダが当たり前の世界だが、二輪車の世界はまったく違う。なにしろ二輪車用のETC車載器というのは、たった1社しか製造していないのだ。デジタル機器が数ある中で1社しか製造していないというのは、他に例がないのではないだろうか。

二輪車用のデジタル機器というのは非常にシビアな環境にさらされる。クルマでは考えられない防水、防塵、防振対策が必要とされる。どこのメーカーも尻込みする中で、大正4年創業の老舗無線機器メーカー、日本無線が国策に応じる形で引き受けたと聞いている。
結果、2008年現在でも一社独占製造の状況は変わらない。

競争相手がなければ価格競争もなく、価格がこなれるはずもない。
なかなか進まぬ二輪車用ETC普及に焦ったのが、首都高速道路株式会社。距離別料金制の導入には、いくらバイクがマイナーな存在とはいえ無視する訳にもいかない。
そして、一部のバイク用品店とコラボして打ち出したのが「バイク用ETCコミコミ9800円」というキャンペーン。それにのった訳である。

話が長くなるので省略するが、結果、写真のような形で車載器は搭載された。
ジェベルのようなオフロードモデルの場合は一筋縄ではいかない。基本的に車載器のスペースがないのだ。そこでバイク用品店がとった手段が、Y'S GEARのETCステー&マウントセットをハンドルにマウントするという方法。アンテナのほうは、ハリケーンのアンテナホルダーに装着するという方法。他にも装着する方法はあるかと思うが、まぁ、納得のいく仕事だったと思う。

Djeberletc2

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iPod 第五世代 30G イヤホンジャック修理

Ipod5th

iPodの電池交換はしたことがあるのだが、今回は修理。

第五世代のイヤホン・ジャックが不調(ヘッドフォンの片側からしか音が出ない)だというので、調べてみた。
ipodを開けるのはテレフォンカードなどを使用してそれほど苦労することなく開けられた。しかし、接点復活剤などを使ってジャックあたりに手を入れてみたが症状は変わらない。
いろいろ調べてみるとiPodのパーツ販売をしているサイトが見つかった。イヤホン・ジャックはホールドスイッチと一体となっているので、両方のパーツの交換となる。
当然、自己責任での修理となりリスクはあるがやってみることにした。パーツ代は3800円だが、(何故か)オーストラリアからの送料が700円プラスされて4500円。
1週間で商品到着。

You Tubeの修理レクチャー映像を30回くらいチェック。さらに他の映像(こちらはアップが詳細で役に立った)も探し出し予習した上で、やってみた。
いくつかクリアすべきポイントはあるが、むずかしい作業はなかった。気をつけるのは微小なネジに対応したドライバーを手に入れておくこと、静電気をクリアすること、微小なネジの紛失に気をつけることくらいか。私は写真のようなトレイの上で作業するようにした。

ま、こんな修理方法もあるということと、You Tubeのサイトは役に立つと、あらためてわかった次第。

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あけまして おめでとう ございます

Mannentake080103

あけまして おめでとう ございます。

ま、おめでたいきのこということでマンネンタケをアップしました。団地の大掃除で保存林のゴミ拾いをしていた時に見つけた個体です。今日、歩いて1分の雑木林に行ったら、だれも興味を持たないので無事に生長していました。

昨年はきのこの発生は悪くなかったのにタイミングがイマイチで、大満足とはいかない年でした。
今年はガンガン出てくれる年になるといいのですが、仕事に追われ、きのこどころではない可能性もあり、ちょっと不安です(笑)。
ま、そんなことより元気ではないとフィールドにも行けないため、まずは健康第一ということでしょう。

というわけで、皆様のご健康と大収穫を祈念いたします。&、本年もよろしくお願いいたします。

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ハナイグチ、ムキタケ入り味噌煮込みうどん

Misonikomi

最近、ハナイグチ、ムキタケが一度には食べきれないほど採れた。どう処理しようかといろいろ調べたところ、酒煮冷凍法というのがあった。水分が多いきのこを水を使わず、少量の酒で煮て、冷凍するというものだ。
洗ったきのこに適量の酒をふりかけ、鍋につかないように、鍋をゆすりながら加熱する。次第にきのこから水分が出てくるので沸騰させ、十分に加熱して冷ましたものを汁ごとジップロックに入れて冷凍保存するというものだ。
知っている人には当たり前かもしれないが、この方法だと、きのこの成分が逃げず、うま味が逃げないということだ。

いろいろな料理に使えるが、私は作ったのは、味噌煮込みうどんに+バージョン。味噌煮込みうどんは、関東地方でも半生の状態で「許せる」ものが出て来たので作った。
基本的に味噌煮込みを作り、後半で冷凍きのこを投入するだけという簡単メニュー。
ハナイグチやムキタケというぬめりのあるきのこを使っているので、汁が少し濃厚な感じになり、きのこ風味もプラスされる。
うん。なかなかいけるのではないかな。

 

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ナラタケ 5キロ?

Naratake071101

地下鉄の車両故障の影響で、横浜の中心部、桜木町で2時間、時間を潰さなければなくなった。周囲を見渡し、樹木を探してたどり着いた公園で見つけたのが、上のナラタケ。
カメラも持っていなかったので、携帯で撮影。写真には一部しか写っていないが、全部、採集すれば5キロはあったのではないだろうかと思う。
場所柄、きのこ探しをする人はいるはずもなく、手つかずの状態。
あるはずのフィールドで見つけるきのこもうれしいが、こういう驚きの発見もうれしものだ。

 

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1億3000万分の40?

Kinokokittebon

南方熊楠の展示会が青山で行われているので、行ってきた。
南方の天才ぶりは肉筆を見ることによって再確認される。そのなかに、論文を書くためのコンテというものがあった。A3サイズの紙に彼特有の極小の字が全面に書かれたものだ。他人が見ても構造はわからないが、本人にはわかるのだろう。
それを見て、思わず「Sデスクもこんなのを書いてたなぁ」とつぶやいてしまった。
Sデスク(当時)というのは、15年前に廃刊になった某若者雑誌のかつての上司である。社内に天才・奇人は多いが、トップクラス。あらためて、天才編集者であったなと再確認した次第。

展示場に併設されていた売店に売られていたのが、上の写真の書籍。きのこ切手の本である。カラーも多く、ページ数も180ページ以上あるのに、1600円。マイナーなジャンルなのに、どうしてこんな価格設定できるのか、個人的には疑問だった。
もう少し解説があるとよかったのだが、レアなきのこ切手の本である。普通の人(普通でもないか?)には、楽しめるかも。
そのなかで、ひっかかった記述は、きのこ切手完全コレクターの●●氏がいっている、「日本のきのこ切手のコレクターは把握しているだけでは40人」という一節。日本の人口、約1億3000万人中、40人?
私は40人のなかにカウントされていないと思うが、それにしてもつくづく我が身のド級マイナー加減を痛感した次第であった。

 

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きのこキャンプの夜は更けて

Siromatsutakemodoki071007

3週連続で長野県南部に行って来た。
山できのこを採り、夜はタープの下で収穫物を食べながらきのこ談義というスタイルである。基本はきのこ汁。それほどではない食菌は鍋になる。食グレードの高いきのこはそれなりの料理をする。その後、炭火を使ってのホイル焼き、付け焼きなどの試食タイムとなる。

この日は、アミタケ、クリフウセンタケ、ウラベニホテイシメジなどがメインの鍋。
続いて、同行のms氏が見つけたマツタケが惜しげもなく供出されたため、マツタケのリゾットと相成った。
リゾット作りにはスープが必要となるが、今回は味付け前の鍋の汁をおたまですくい取り、スープストックにして使った。きのこ鍋はまた水を入れて煮れば、十分にダシが出て復活するのでこのスープストック方式はなかなかよいのではないかと思う。
マツタケのリゾットづくりはもちろん初体験。貴重な食材故にプレッシャーもかかったが、さっぱり風味の上品な一品になったかと思う。

その後は、いつものパスタ。そして、試食タイムである。
クロカワ、ホウキタケなど「高級きのこ」に続いて、ごく少量を試し食い。
その時に食べたのが、上の写真のシロマツタケモドキである。

白いきのこは猛毒菌が多く、非常に注意が必要だが、このきのこは図鑑の記述とピタリと合致する希有なきのこだったので、同好の士と合意の上、食した。味は、「可食」レベルだったが、遊びとしては面白い。
ちなみに、このシロマツタケの特徴は、全体が純白だが、傘の中心部は黄色を帯びる。ヒダは密。絵のツバから下はささくれ状。根本は鉛筆のように細くなり、とがる。時に名前どおりにマツタケ臭があるというが、ここで採集したものには残念ながらなかった。
こうしてキャンプの夜は更けていくのだ。

名菌の写真は他のサイトでアップされているので、私がこのフィールドで見つけたフォトジェニックきのこの写真を下にアップ。

種名不明。現場では金色に輝いていたきのこ。entolomaかmycenaの仲間ではないかと思うが詳細は不明。

Kinirokinoko071007


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いちばん好きなきのこメニュー

Koutakeryouri

きのこ料理でどれがいちばん好きかといわれれば、コウタケのパスタと答えると思う。コウタケのパスタが食べられないと年が越せない。
週末の雨中きのこ狩りでの収穫で、今年はじめてのコウタケのパスタを作った。
このメニューは、本ブログにもコメントをしてくださるmさんのレシピに沿ったもの。10年以上前に食べさせていただいたときは、あまりのおいしさにびっくり。
レシピは次のとおり。
1 みじんぎりにしたコウタケをバターで炒める。
2 十分に火が通ったところで生クリームを加える。
3 生クリームが熱したところで水を加え、コンソメを適宜投入。
4 あとは水分を飛ばすように熱を加え、コウタケの茶色がしっかり出るまで煮詰める。
5 茹で上がったパスタと和えて出来上がり。

ポイントは生クリームだけでなく、水(スープだとなおいいのかな?)を加える点。生クリームだけで作ると、クリームっぽさが強くなり過ぎて、くどくなってしまうこと。それに加えて、コウタケの風味を出すためには、じっくりと煮詰める必要があるからだ。

本日は、コウタケのパスタに加え、アカジコウ、アメリカウラベニイロガワリ、セイタカイグチ、ホウキタケ、ヤマドリタケモドキという豪華な役者を、これまたmさん流のソテーをして食べた。

きのこも偉大だが、mさんも偉大です。下が、mさん流にソテーしている、アメリカウラベニイロガワリとセイタカイグチ。

<メモ用 070929に見た主なきのこ>
雨天、長引く高温で例年より季節の進み方が遅い
シャカシメジ、マツタケ、サクラシメジ、オウギタケ、ヤマドリタケモドキ、スミゾメシメジ、クロカワ、ホウキ タケ、ウラベニホテイシメジ、ハエトリシメジ、アカジコウ、コウタケ、クリフウセンタケ、アメリカウラベニイロガワリ、トキイロラッパタケ、セイタカイグチ、ムラサキフンセンタケ、アミタケ、アカヤマドリ、キタマゴタケ、ハツタケ、アカモミタケ、ハンノキイグチ、カクミノシメジ、ベニイグチ、コモリタケ、ウスタケ、ニガクリタケ、カバイロツルタケ、ホコリタケ、クサウラベニタケ、ニガイグチモドキなどなど。

Sote

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ある種の偶然

Karakasatake070923

今年は夏の暑さが続き、きのこの世界ではいいんだか悪いんだかはっきりしなかったが、じょじょにじつはよいのではないかという確信を持ち始めている。長野県南部の某ポイントでの収穫は以下のとおり。
ヤマドリタケモドキ、ヤマイグチ、アカヤマドリ、オニイグチモドキ、タマゴタケ、シャカシメジ、ナラタケ、サクラシメジ、ウラベニホテイシメジ、それにマ●●●、ハナイグチ、ツバフウセンタケ。。。。

おいしいきのこも珍しいきのこもいいが、今、出会えてうれしいきのこはフォトジェニックなきのこ?
というわけでアップした上の写真は、カラカサタケ。とくに説明の必要もないかなと思う。

ある種の偶然が造り出した造形。趣味が悪い?
下の写真は、フクロツルタケ。猛毒菌だが、けっこう典型的な個体なのではないかと思う。どうってことのない写真だが、個人的には好き。

Fukuroturutake070922

 

 

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ああ、わからない

Matukasamodoki070915

以前、書いたエントリー「このきのこ何ですか?」の正体が少しわかった。きのこに詳しい方に会う機会があったので、私が撮った写真をプリントアウトし、質問をぶつけてみたのだ。
答えは「存在は知っている。キシメジ属だが、学名は未検証。和名はもちろんナシ。」
イメージ検索していたところ、そっくりな画像があったため、コツブオオワカフサタケの可能性もあるかなと内心思っていたのだが、明らかな間違いだったようだ。
ちゃんと調べないといけないと反省。
横浜の雑木林で複数の場所に大量に発生していた、普通の形をした中型以上の大きさのきのこに名前もついてないというのは、ちょっと驚き。
ことほどさようにきのこの世界はむずかしい。
週末に訪れた大菩薩の新規ポイントでもわからないものだらけ。
下の写真は、カヤタケ属だと思うが、ドクササコの可能性も否定できない。上の写真はテングタケ科のマツカサモドキ節のきのこだと思うが、調べていくとわからずギブアップ。
この日、わかりやすかったきのこはハツタケ、アンズタケ、ハナイグチ、チチタケ、ヤマイグチ、タマゴタケなど。
その他のきのこはツバフウセンタケ、アミハナイグチ、クロアザアワタケ、キイロイグチ、タマゴタケモドキ、シロヒメホウキタケ、ザラエノハラタケ、いろいろイボカサタケなどなど。その他、わからない、調べるのも面倒なのがいっぱい。
ああ、きのこの世界はむずかしい。

Kayatakezoku070915

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富士山・標高1100mのタマゴタケ

Tamagotake070909_1

ポイント開拓で富士山へ行って来た。富士山とひとことでいっても広い。面積が広い上に標高という要素が加わるので、なかなかにむずかしい。ここ数年、開拓の努力はしているのだが、濃いポイントはやたらと人が多かったりして思うようにはいかない。
今日はバイクだったので、ゆっくり走りながら探した。。
で、時速50kmくらいで走っている時、視野の端にイボカサタケと思われる菌影が目に入った。
このスピードできのこが目に入るというのは菌影が濃い証拠。きのこのポイントというのは思いのほか狭い。さまざまな条件から菌類が多く発生する場所というのがあるのだ。というようなことを瞬間的に判断してバイクを路肩に止めた。
雑木林に入る。最近話題になったキイボカサタケやアカイボカサタケなど、イボカサタケがやたらと多いポイントだった。
で見つけたのが、写真のタマゴタケの幼菌。
標高は1100m。この高さの富士山の森はまだ夏だった。

Akaibokasatake070909

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飛行機から撮影するということ

Ana070811

知り合いのカメラマンに飛行機から写真を撮るのが好きな人がいる。
名刺に刷られた写真が「ハワイ沖を行く潜水艦」の写真なのだが、とても機内から撮ったとは思えない雰囲気のある写真だ。
窓越しではろくな写真は撮れないと思い込んでいたので驚いた。
彼によれば、「窓側の席が取れない時は便を遅らせることもある」という。
そんな会話も記憶のどこかにあって、窓側の席をとった。
で、撮ったのが、上の夕陽写真。
いろいろなグレーがあってきれいだった。

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ひび割れモドキを見ながら考えた

Boletus070727_1

梅雨明け宣言は出ていないが、火曜日からほとんど雨は降っていない。北に行ったりして油断しているうちに、近所のヤマドリタケモドキのポイントでは20数本、発生していた。しかし、写真でおわかりのように乾燥によるひび割れなどなど、時期を失した個体ばかり。この季節はマメに通わなければならないと再認識。
横浜市郊外の人口が急激に増えている地域で、これだけ発生してくれればラッキーと思わなければならないが、極端に乾燥に弱いのもこの地域の特性。基本的に自然の遺伝子情報は十分にあるのだが、環境が浅いのでこういうことになるのだろう。
もうちょっとしっかりした環境条件があれば耐えられるのだろうが、2〜3日の乾燥でこうなってしまう。

近所に、ムラサキシメジ、シロカノシタ、ヒロハチチタケ、クロラッパタケ、ノボリリュウタケなど、このあたりでは稀菌が発生する「ここが横浜か」という奇跡のピンポイント(約5×10m)があった。しかし、至近に住宅が建設されたあおりを受けて、壊滅状態になってしまった。その後、復活へのかすかな望みを抱いてチェックに行くのだが、その兆候はまだない。

この半年で、我が家から半径5キロ以内にショッピングモールが3カ所も誕生した。もっとも大きいららぽーと横浜だけで370以上の店舗がある。ようするに半年で500以上の店舗が近くに誕生したというある種の異常地域なのである。

環境的な負荷は今後さらに厳しくなると思うが、きのこは人間の想像する以上にしたたかであると私は考えている。

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蚊のいないフィールドの幸せ

Hoshianzutake070720

用があって北のほうに知人と行って来た。こちらのフィールドは蚊が皆無。快晴でも涼しく快適。この季節は町内にこだわらず気持のいいフィールド通いにしようかと思ってしまう。
木から出るきのこが多いフィールドで収穫は写真のとおり。上はホシアンズタケ。知人が持っていた鏡を使って手持ちで撮ったら、個人的にはおもしろい写真になったと思う。ちなみに、柄に赤い液滴が見えるのがポイント(笑)。
下の写真はタモギタケ。スーパーで売られているのを見ると、なんとも思わないが、野生のものは美しい黄色だ。おびただしい数が発生していたが、なかなか撮るのがむずかしかった。
軽井沢あたりもガンガン発生しているらしいし、涼しいフィールドに心惹かれる今日この頃。

Tamogitake070720

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